例年以上に寒い日が続いています。

昨日はホットワインをご紹介しましたが、今日ご紹介するホットビールは

まだ試したことがない方が多いと思います。

実は15世紀から18世紀には、スパイスと砂糖を入れて温めたビールを飲むのが人気だったそうです。

ビールと言えば、冷たいものというイメージが強いのですが、

実は日本よりも寒さの厳しい北欧諸国やドイツ、ベルギー、フランス北部などでは

ホットワインやホットビールが好んで飲まれています。

もともと、 本場ドイツなどの風習ではビールは冷やして飲みません。

逆にホットビールは、風邪のときは体をあたためるために。また、ビール通の冬の楽しみとして愛されていました。

ホットビールにぜひお勧めしたいのが、ベルギー・リーフマンズ社の「グリュークリーク」。

  瓶ごと湯煎にかけて、あたためてからいただきます。

  サクランボやスパイスで風味付けされているため、

  温めているときに立ち上ってくる香りが芳しく、

  ハチミツの優しい甘さにほっとしながら、

  お口の中に広がるサクランボの甘酸っぱい香りと味わいを楽しんでみて下さい。

 

コツ  日本酒のぬる燗よりも少し熱めの50度前後で。

注意  缶は危険なので、必ず開栓してください。

 

国産ビールでもホットビールが楽しめます♪

今日は、伝統的なホットビールの作り方とキリンビールが提案するホットビールをご紹介します。

キリンビール「スタウト」のホットビール

 


   ・グラスを斜めにしてできるだけ泡立てないように、150ml注ぐ。

  ・少しずつゆっくり砂糖小さじ1杯を入れ、

    泡が吹きこぼれない程度にそっとかき回す

  ・約55度になるまで電子レンジで温める

 (電子レンジでの目安 500W:70秒、600W:50秒)

 

  温め過ぎに注意してくださいね。

 

伝統的なホットビール「材料」

ビール:360~500mlくらい

 卵黄:1個

砂糖:小さじ2

 ショウガ:1つまみ(すりおろしたもの)

 ナツメグ:1つまみ

 シナモン :1つまみ

 ハチミツ:小さじ1

作り方

1. ビールを小鍋に入れて、スパイスを加え、弱火か中火で温めます。沸騰したら火を小さくしてください。

2. ボールに卵黄を入れて砂糖を加え、泡立て器で砂糖と卵黄を加えて、白くなるまでかきまぜます。

3. できれば温かいビールを小さじ2ほど加えて温めておきます

   (こうすると卵黄をビールに加えた時にスクランブルエッグ状態になりません)。

4. 「2」で作ったものを小鍋のビールに加え、5分ほど加熱し、お好みでハチミツを加えます。

ちなみに、フルーツを使ったビールではなく、

黒色で高めのスタウトを使うとホットコーヒーのような味が楽しめます。

 

ちょっと疲れがたまっているとき、寒くて体がかたまっているとき、ストレスを感じるとき…

こんなときは「歯ぎしり」に注意!!歯ぎしりは歯によくありません。

ホットビールで、リラックス☆彡 良い睡眠になるといいですね。

 

 

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