今日が仕事はじめとなるますだ歯科&なかもずデンタルスタジオ

   本日より通常通りの診療となります。本年もよろしくお願い致します。

   お正月には縁起もあり、かためのものを食べた方も多いと思います。

   明日は人日の日…願いを込めて作るのはお節料理だけではなく、

   お粥もそうした願いを込めて食されます。

 

 

 
 一月に食べるお粥二種

一月には七草粥、小豆粥を食べる風習があります。

 

七草粥

 

  人日の節句 一月七日にいただきます。

  七草の節句としても有名な人日の節句、名前の由来は前漢時代の中国から。
  正月の1日を鶏の日、2日を狗の日とされていて、7日は人の日に当たります。

  この日に七種類の野菜が入ったものを食べる風習があり、

  それが日本に伝わって現在の七草粥になりました。

  一年の無病息災を願うためにいただきます。

 

 

 • 春の七草

  セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ

 

 
  • 七草粥を作る時の作法

  七草粥は平安時代から始まったとされています。実は、作る時には作法があります。

  1. まず、前日6日の晩にまな板をしっかり洗い、清浄な状態に。
  2. その上で包丁の背や、擂り粉木を使って七草を28回叩く。
  3. 翌朝さらに21回叩き、粥に入れてたきます。

 

叩く時には「唐土(とうど)の鳥の、日本の土地に渡らぬ先に、「ストトントントン、七草ナズナ」と唱えます。

 
唱え声とまな板を叩く音で田畑を荒らす鳥を追い払い、その年の豊作を祈願し、七草をはやすといわれています。

 

小豆粥

一般に大正月と言われる松の内に対して、小正月は1月15日その前後。

事じまいはこの時期、正月の飾りものを全て焚き上げる小正月の左義長(どんど焼きなど)になります。

元服の儀を小正月に行っていたため、成人の日になりました。

この晴れの日に食べられるのが、小豆粥

  土佐日記や枕草子にも記述されています。

  古来、小豆のように赤い食べものは邪気を払うと考えられていました。

  晴れの日に赤飯が供される理由のひとつです。

  鏡割りのお餅を入れていただきます。

 

 

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