立春も過ぎたというのにまだまだ寒い日が続いています‥‥

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

この季節は空気が乾燥していて、お肌の乾燥や痒みに悩まされる方も多いと思います。

乾燥肌は、皮膚の表面を覆う角質層が傷ついて肌の水分を保持できなくなった状態の肌。

 

角質層は、角質細胞と細胞間脂質から作られています。

なんとその厚さ0.02~5mm‼︎

こんな薄さで、紫外線や外部からの刺激から体を守っているなんて‥‥

すごいですよね。もちろん内部の水分を放出してしまわないようにも働いてくれています。

でも薄い分、やはりデリケート。

 

守ってくれる機能となる「皮脂膜」は汗と垢と脂で作られています。

この水分保持の機能が衰えると、私たちを悩ませる乾燥肌へと向かいます‥‥

 

機能を衰えさせる原因は、主に4つ。

 

乾燥

外気に触れている肌は水分を空気に取られてしまいます。

 

刺激

日常生活での洗剤やお湯、ナイロンタオルの使用も原因といわれています。

 

加齢

新陳代謝の衰えとともに正しい再生が行われない細胞もでてきます。

 

生活習慣

栄養不足、ストレス、睡眠不足など。

 

今、巷を賑わしている怖い「ノロ」は、手洗い時、数十秒の流水で感染を防げるといわれています。

 

手洗いも私たち医療従事者たちには、医療に携わる人間が行う洗い方があり、それをしっかり守っています。

 

乾燥肌対策は、まずは清潔を保つこと。そして保湿、生活習慣の見直しも大切です。

 

習慣を変えるのは、なかなか難しい課題ですが、清潔と保湿だけならなんとかなりそうな気がします。

 

乾燥は、肌だけじゃなくお口も‼︎

 

ドライマウスも口腔内の自浄作用の減少の原因‥‥

虫歯菌や歯周病菌など繁殖しやすい環境になってしまいます。

 

お口の中が粘つきやすい方はドライマウスの疑いアリ‼︎

 

耳たぶからほんの少し下、あごの骨の高さ位のくぼみを親指で押してみて下さい。

不思議なことに唾液がでてきます。

歯科医院では患者様にお口を開けた状態を保っていただいてます。

気にかかるのが唇の乾燥。

ますだ歯科•なかもずデンタルスタジオではお時間を頂く治療の際は特に、

こまめに休憩を取りながら嗽いただき、患者様のカラダのご負担の軽減につとめています。

また、保護剤を塗布させていただく場合もございます。

 

 

夜8時まで診療の大阪・堺  泉北の歯医者さん「ますだ歯科」

痛くない麻酔が嬉しい、保育士が常駐しているのでママの治療も安心です♪

 

大阪市営地下鉄 御堂筋線「中百舌鳥駅」より徒歩1分!! 南海高野線、泉北高速鉄道「なかもず駅」より徒歩1分!!

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