ますだ歯科 公式サイト | 大阪・堺 なかもず駅前の歯医者さん

大阪 泉北 堺市なかもずの痛くない歯医者さん、ますだ歯科は夜8時まで歯科保育士が居ます。
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新着情報

Dr.池淵 DH.澤井 退職のお知らせ

今月15日をもちまして、Dr.池淵とDH.澤井が退職いたしました。

二人とも長く勤めてくれた大切なますだ歯科の仲間でした。

担当させていただいていた患者様、担当医師および担当DHが変更となりますこと

ご了承願います。

  

とても芸術家肌で完璧を目指す池淵Dr

歯の形成、人工歯のありかた。美しく見えるスマイルラインの作り方etc…

先生の講義は本当にいろんな視点でわかりやすく素晴らしかったです。

大きな夢と志を胸に、勇気をもって踏み出す第一歩

頑張ってください。みんな応援しています。

涙でぬれた最後の終礼でのあいさつ、そして送る言葉

ありがとうございました。

新しい環境へ、少し離れた土地に旅立つ澤井さん

いつも明るく楽しく、気遣いをさりげなくしてくれるムードメーカー

元気になれる、がんばれる魔法の一言をいつもかけてくれる素敵な女性です。

どこにいっても、きっと持ち前の元気印でみんなに愛されることと思います。

いなくなって、数日…

とっても寂しいけれど、大阪に帰ってくる時はますだによってくれるとのこと。

その時を楽しみに、みんなこれからもますだ歯科を盛り立てていきます!!

大阪、泉北、なかもず駅よりすぐ!! お子様の歯の矯正はますだ歯科へ

お問い合わせは 072-240-0418 ますだ歯科まで 

歯周病と糖尿病の関係

むし歯は歯そのものが壊されていく病気ですが、歯周病はこれらの組織が壊され、

最後には歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

歯周病にかかりやすくなるといわれている因子は大きく分けて3つ。

歯周病菌(バイオフィルム菌と歯周病原細菌)はもちろん、

他にも環境因子:喫煙やストレス、口腔内の状態などの生活習慣的なもの、

そして宿主因子といわれるものです。

年齢・人種、歯数、糖尿病、歯肉滲出液中の物質、白血球機能、遺伝などがこれにあたります。

今回は糖尿病についてお話したいと思います。

報告によると糖尿病網膜症による失明は年間約3500人、糖尿病腎症による人工透析導入は年間約12000人といいます。

また、統計によると糖尿病患者の寿命は日本人の平均寿命に比べて男性が10.2歳、女性は13.7歳短いそうです。

インスリン

糖尿病に大きく影響を与えるのが「インスリン」

膵臓のランゲルハンス島のβ細胞というところから分泌されるホルモンです。

そして、このインスリン。体内で分泌される数多くのホルモンの中で唯一血糖値を下げる事ができるのです。

メカニズムは少し難しいので、気になる方は一度衛生士にご相談ください。

実は、日本人は脂肪に弱いといわれています。それはインスリンの分泌量に深い関わりがあります。

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欧米人に比べて、日本人は脂肪を上手に分解できません。農耕民族の歴史を持つ日本人はインスリンを分泌する必要がなく、

インスリンを出す膵臓のβ細胞の能力が低い遺伝をもってしまいました。

そのため食生活が欧米化してきた今現在でも、

インスリンの分泌量は欧米人に比べて50%から75%低いという体質のままなのです。

※ 資料は京都大学様の資料よりお借りしました。

夜8時まで診療の大阪・堺  泉北の歯医者さん「ますだ歯科」

痛くない麻酔が嬉しい、保育士が常駐しているのでママの治療も安心です♪

 

大阪市営地下鉄 御堂筋線「中百舌鳥駅」より徒歩1分!! 南海高野線、泉北高速鉄道「なかもず駅」より徒歩1分!!

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海外での歯の治療は、歯科医選びは慎重に!

実は海外で歯の治療を受け、泣いて帰国することもあります。

その理由は日本人と外国人との違い。

いろいろ思い浮かぶと思いますが、実は白人と日本人では遺伝的に「歯や顎」

歯周病に大きく影響を与える糖尿病の原因となるホルモン「インスリン」の分泌量も大きく違っています。

歯は一度削るともとに戻りません。

なので、外国で治療を受けるときは「人種的に異なる歯」に理解のある歯科医の治療を受けることが大切です。

まず顎、大きく発達しているので、

日本人とは違い「親知らず」まできれいな歯並びで並んでいることも少なくありません。

歯グキについては、付着歯肉の幅もがとても広くて硬く丈夫。

それは「動揺」が起こりにくいということ。歯間に極端な凹みもないので歯間歯肉は炎症で下がりにくい。

もちろん「歯のカタチ」も大きく異なります。

日本人の歯冠は白人と比べると1、3、6番で幅が広く、丸めで、歯列は横に広めです。

対して白人の歯はとても厚みがありますが、歯冠幅があまりなく神経は細め、

すべての歯が槍の穂先のように鋭く揃っています。

歯列は頭と同様に縦長で、歯冠の幅も日本人より狭いので、正面から見るとそれほど大きく見えなくても

実は奥行きがあり天井も深く、日本人よりは少し平ら。きれいにとても広い面積で効率よく噛み合っています。

歯根が発達しているので神経も長いのが特徴。小臼歯は2根にはっきりと分かれていることもあるそう…

大臼歯の根分岐部の位置がとても低く、歯周病で骨吸収が起きても

簡単に隣接面や根分岐部が露出することはあまりありません。

また唯一血糖値を下げるホルモン「インスリン」分泌量はなんと日本人の2倍!!

長い食文化の違いから遺伝的に異なっています。

そのことから歯周病に大きく影響を与える糖尿病にかかるリスクは少なくなります。

さらに意識の違いも手伝って歯周病リスクはかなり大幅に減ります。

口の開け具合は日本人の平均は指が縦に3本はいるくらいですが、白人は手が入ってしまうくらいあけられる人も。

歯の治療の際は感覚がちがうので、ちょっと辛いかもしれません。

骨も白くて硬くて太く、外国製インプラントを使用するときは日本人向けにアレンジが必要なので、

留学や転勤などでインプラントの必要が出た場合はそうした部分も合わせてご注意ください。

狩猟民族は身体も口の中も頑丈に出来ているので、

実は農耕民族の日本人とは外見も「歯」という臓器も同じ人間でも大きく違いがあるんです。

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ちゃーる新聞8月号発行しました

毎日暑い日が続きます。

照り付ける太陽の光に負け、通勤時は影を探して歩くことが多くなりました。

夏休みもに入ってもうライフスタイルも落ち着いてきたころだと思います。

ちゃーる新聞8月号では、せっかく一緒にいられる時間が長いこの時期に

親子で楽しめる自由研究のひとつとして、楽しい実験をご紹介しています。

他にも、今月号から新連載スタート!!

歯科医療界のカリスマ歯科衛生士と名高い上間先生が綴るコラムでは

全国の歯科医院を指導されている先生ならではの視点で、歯科医院選びのポイントを教えて下さいます。

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