日本語でも「歯」を使った諺や慣用句は、たくさんあります。

英語では?と疑問に思う方も多いかもしれません…

 

そこで今回は英語でみる諺とその解釈についてご紹介♪

 

例えば「Tooth and nail 歯と爪」は、「力いっぱい」という意味になります。

 

「Pullteeth 歯を引き抜く」は、「武器を奪う」から「骨抜きにしてしまう」という意味で使われます。

「Tooth less  歯がない」は、「非力」、日本語でいう「歯が立たない」と似た表現です。

 

他にも「To the  teeth  歯に至るまで」というのは「完璧に」と訳されています。

 

そう考えると、歯をきちんとお手入れしているのは「完壁」という

イメージにつながる位のポイントだということだということになります。

確かに笑顔のポイントは口元…清潔感も口元は大きく影響を与えるといいます。

 

もっと挙げると・・・

 

「Set  someone’s  teeth  on  edge」は、「歯が浮く」、

 

歯ぎしりするというのを「Grind  one’s  teth」といいます。

 

単語を変えて「Grit  one’s  teeth」にすると「歯を食いしばるになったりします。

 

最後にひとつ…歯の役割に触れた外国のことわざに触れてみようとおもいます。

 

 

文章でご紹介します。

 

「If  you  can’t bite, never  show  yourteeth.」どんな意味だと思いますか?

 

歯は体の中で最もかたい臓器。

 

食事のときはこの「歯」を使って様々なことをします。

 

例えば「噛み切る」例えば「噛みつぶす」

 

動物たちはこの「歯」という道具を使って他の使い方もします。

それは「咬みつく」「くわえる」など武器としての使い方。

 

この文はこの歯の機能としても使い方に着目した教訓としての例えになります。

 

直訳すると「噛みつけないなら歯をむくな。」

 

本気で相手を攻撃したり、断固自衛する気もないのに、

むやみに攻撃的な姿勢を見せてはいけない、ということを説いた言葉です。

 

 

せっかくなので、教訓をもうひとつ。

 

「Be true to your teeth,or they will be falst  to you.」

 

これは「歯を大事にしなければ歯に裏切られてしまう」というのが直訳になり、

意味としては歯の手入れを怠ると、入れ歯「False teeth」をしなければならない羽目になる。

そして同じような意味として

 

「The gods sendnuts  to  those  who  have  noteeth」

 

神は歯のないものにクルミを授ける・・・人生いろいろあるもの、

神様も気まぐれということですね。

 

癖的な表現としては「The ton-gue ever  turns to the aching tooth」

 

舌は常に痛む歯のところへ行く。

 

意味は人は心配事を口にするもの。

「歯」一つの言葉をとってもいろいろかつかわれかたをしていて、非常に奥深いです。

 

歯に限らず、他にも体にまつわる英語の諺もいっぱいあります。

 

日本語で言うこの諺は何という?と、一度調べてみるのも楽しいですね♪

外国ではお子様の教育のひとつとして、想像力を養うことに重きを置いています。

想像することは発想力が育つのに大いに役立ちます♪

 

 

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