我を知らずして外(ほか)を知るといふ理(ことわり)あるべからず。 さればおのれを知るを、物知れる人といふべし

まず、自己をよく知ること。自分に合わないものを追い求めても仕方がない。自分自身の能力を知り、それに向かって努力してこそ道は切り開かれるのである。