200701082257000.jpg 無気力で疲れやすく、集中力が続かない若者の増加について、 その原因が『歯の退化』にある可能性が群馬県の歯科医師の調査でわかった。 歯列の異常は全身の骨格や筋肉の歪みを引き起こし、運動能力の低下だけでなく、 精神をむしばむという。 不登校やニート状態の若者の増加の一因とする専門家の指摘もあり、 『歯をきっちり育てないと心身ともに虚弱になり、社会に適応できない若者が増える恐れがある』 と話している。