口腔外科とは、口腔(口のなか)の外科処置を行う診療科です。ますだ歯科医院の口腔外科では親知らずの抜歯や転倒などによる歯の怪我(砕折、脱臼)、顎関節症の治療、就寝時の歯ぎしり対策などを行っております。

顎関節症とは?

口が大きく開けられない、アゴが痛い、コキコキと顎がなる・・・。
こんな症状があるようなら顎関節症と思われます。
自分では気づかない間にストレスが溜まっていたり、歯を食いしばったり片方だけ噛んだり、
そういったことが顎関節症の原因になります。
治療をすることで顔面の筋肉の緊張もやわらぎ、咬み合わせもよくなります。

気になる方はますだ歯科へお問い合わせください。

埋伏歯(特に親知らずについて)

顎関節症の主症状

間接節症とは?

  1. 口が大きくあけられない
  2. 耳の付近で雑音がする
  3. アゴが痛い
  4. 咬み合わせに違和感がある
  5. 口が何だか閉じれない

こんな症状が出たら、顎関節症かもしれません!!

埋伏歯(特に親知らずについて)

埋没歯

普通歯は、顎の中にまっすぐ萌えるものですが、
親知らずは萌えるスペースがなく横や斜めに萌えたりし、
歯茎の中に埋まった状態になる事があります。
この状態を埋状歯といい、歯茎から少し出た状態を
半埋状歯といいます。

埋状歯の治療

埋状歯の治療
半埋伏歯

一般に親知らずは、特に最近は萌えていても萌えていなくても、
咬み合わせ上関係ない場合が多いので抜歯される事が多いです。
特に埋状歯のように横に萌えていると、隣の歯のまわりの歯茎にまで炎症を起こしたり隣の歯との間に虫歯ができてしまう事もあり、
ほとんどの場合で抜歯を行います。

埋状歯の治療の手順

埋状歯の治療
埋伏歯

麻酔をしてから行います。麻酔が効いた状態で、歯茎を切り開き、
歯が見えるようにします。
傷が大きいと術後に影響を受けるので丁寧に行います。
歯の頭部分と根っこの部分を分割してから、抜くことが多いです。
抜けた後は、歯茎を糸で縫って終りになります。
次の日は必ず消毒に来てもらっております。
抜歯後は比較的安静にしていただきたいので、
できれば1日予定がない日をおすすめします。

歯ぎしり

歯ぎしりに心当たりのある方、歯ぎしりの音がうるさいと言われたことのある方


マウスピース

歯ぎしりは健康にとって重大な問題を引き起こします。

・肩凝り
・顎の疲れ
・知覚過敏
・歯にヒビが入っている

マウスピースを装着することによって顎の負担や歯のすり減りが軽減されます。
歯ぎしりの原因はストレス、クセが大半です。
※他には噛み合わせの異常、顎の変位、不適合の歯のつめ者が原因。

気になる方はますだ歯科へお問い合わせください。

またその他、『ナイトガード』を就寝時はめると良くなることが多いです。

Q&A

Q . ナイトガードとは?

A. ナイト(夜) / ガード(保護) 就寝中の歯ぎしりを防ぐために使う器具で、
ボクシングの選手が使うマウスピースに近いものです。
歯ぎしりのひどい状態が続くと、歯がすりへり、かみ合わせも悪くなってきます。
歯の根の支えを失う歯周病にも深い関係があり、『顎関節症』の原因になる場合もあります。
これらの予防、進行止めに使うのが『ナイトガード』というものです。

歯がすり減っていないかどうか、一度ご自身で確認してみてはいかがでしょうか?