痛くない!怖くない!楽しい!抜かない!外せる!

ますだ歯科の痛くない治療でお子様も安心して治療していただけます。

  • 歯を上手に育てるという事は、歯だけでなく頭も良くなり、何より体が丈夫になります。
  • 仕上げ磨きは心穏やかな子に育ちます。
  • 歯を考えた食事は心豊かな子に育ちます。



この3つが重なるとむし歯になります!

この3つが重なるとむし歯になります!

子供さんの永久歯が上手く萌えてこない時に・・・。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

ますだ歯科が手助けします!
お子様の歯で6歳過ぎてもなかなか出てこない場合、切開して歯を早めに出てくるように
お手伝い致します。

学童期(萌えかわりの時期)の入れ歯

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

乳歯が抜けて永久歯(大人の歯)が萌えてくるまでの間、見た目が気になる方
(子役さんやオーディションを受ける方)は一時的にこういった形で入れ歯をお作りして
入れることが可能です。《見た目は萌えているかのように!!》

ますだ歯科では、小さな虫歯は1回でこんなに綺麗になります!

幼児期

初めて歯医者に行った時のことを覚えていますか?

痛い思いをした人、音が嫌だった人・・・・
子供の頃に感じた印象はいつまでたっても心に残るものです。
大人でも歯医者へ足を運ぶのはイヤですよね。
ますだ歯科では「歯医者さんは虫歯をやっつけてくれるところで、こわい場所じゃない」
とできるだけ理解してもらえるように治療をすすめて参ります。
また安全性も高いラバーダムを行っておりますので、小さなお子様の治療も安心して治療を受けていただけます。
子供の頃から歯医者に慣れてもらい、大人の歯に萌え変わった時に虫歯ゼロになるような
環境作りをお父様・お母様と一緒にしていきたいと考えております。

子供の歯の特徴

  1. 歯の質自体が大人の歯と比べて柔らかく、厚みも半分くらいしかない。
  2. 虫歯の菌に対して、大人の歯より弱い。
  3. 虫歯の進行が早くあっという間に神経まで達しやすい。
  4. 乳歯は同時に何本もの歯が虫歯になりやすい。

幼児期→学童期

乳歯と永久歯が萌え変わるとても大切な時期です。

幼児期から学童期にかけては乳歯と永久歯が萌えかわるとても大切な時期です。
まずいちばん最初に萌えてくる永久歯が6歳臼歯。
これは、お口の一番奥に萌えるため、大人の歯だと気づかないことがあります。
むし歯にならないよう気をつけてくださいネ。

根だけの歯でも
かぶせを入れる為に金属製の土台を立てます
差し歯で元の形に復元できます。

ますだ歯科へご相談くださいね。

6歳臼歯がむし歯になりやすい訳

  • 乳歯のいちばん奥に萌えてくるため気づきにくい。
  • 完全に萌えるまでに時間がかかるため、歯みがきしにくい。
  • 噛む面がデコボコしているので食べかすがたまりやすくなる。

前歯が大きい?大丈夫?

大人の歯に萌え変わる際、最初前歯が開いて萌えてきますが、後続の歯が萌えるときに押されて揃ってきますのでご安心ください。

3ヶ月に一回、フッ素塗布で虫歯予防!

お子様の虫歯予防に欠かせないのがフッ素です。
フッ素には2つの効果があります。

  • 歯の質を強くする働き
  • 虫歯菌の活動を抑える働き

しかし、一度塗ることで効果が継続するわけではなく、繰り返し使用することで効果がでます。
子供の頃からは次から次へと歯が萌えてくるので、定期的に3ヶ月に1回くらい塗るのが望ましいでしょう。

フッ素の塗布は、専門家である歯科医師や歯科衛生士がおこないます。
フッ素を塗る時期も、お子様の場合「歯が萌えたらすぐに」が原則ですが、具体的に「いつ」「どのように塗るか」については、歯科医師に相談してください。

フッ素が体に悪くないか、気になされるお母様もいらっしゃいますが、虫歯予防の目的で使用する場合はまったく問題ありませんのでご安心下さい。

ますだ歯科では、それぞれのお子様に応じた予防プランを一緒に考えていきますので、是非一度ご相談下さい。ブラッシングも丁寧に指導させていただきます。

フッ素塗布はあくまでも予防なので、日常の歯磨きをしっかり行ない、また偏食にも注意しましょう。

外傷歯・脱臼歯への対応

シーラント

子供さんがこけたり、遊具で顔を打ったりして歯が欠けた、脱臼した、抜けた場合はできるだけ早く歯科で対応することが大事です。
そんなときはすぐますだ歯科に連絡して下さい。

歯が脱臼してからの経過時間が重要で、30分以内であれば歯根膜が再生する可能性があります。
30分以上経過しえいる場合は、歯根と骨が直接くっつく(骨性癒着)可能性が高くなります。
脱臼歯の保存状態も重要で、ハンカチやティッシュペーパーなどに包まれて乾燥状態になっているものは、歯根膜が再生することなく、骨性癒着となります。

脱臼歯の保存は生理食塩水か牛乳の中がよいと言われています。
両方とも準備できない場合は唾液中、すなわち口の中がよいとされますが、子供さんのお口の中では飲み込んだり、吐き出したりしてしまうので、
お父さんやお母さんの口に含んで、ますだ歯科に持参して下さい。

シーラント

シーラント

ますだ歯科では萠出直後の奥歯の初期虫歯には、歯を削らず、フッ素が多く含まれた白い詰め物を詰めます。
奥歯の溝は歯ブラシが届きにくい部分があり、放っておくと虫歯になる危険性があります。
そういう場合、シーラントが有効です。

しかし、シーラントが欠けると虫歯になる可能性が高いので、シーラントをしたからといって虫歯にならなくなったわけではありません。
処置の後は定期検診を受けていただくことをオススメします。

お子様の歯の質によって、必要性の度合いも異なりますので、ご相談の上決めていただくのがよいと思います。

咬合誘導

子供の頃の咬み合わせが大人の歯にはえかわる時に非常に影響をもたらします。
顎の成長をコントロールしてやることにより、正常な咬み合わせの整えていきます。

お母さんへのチェック項目

  1. 指しゃぶりはやめましたか?(歯並びに影響する可能性が高いです。)
  2. ちゃんと唇を閉じてお鼻で息をしていますか?
    (呼吸はお口の乾燥や不正咬合につながります。)
  3. 片方ばかりで噛んでいませんか?(咬み合わせがずれてきます。)
  4. 食事中にお茶や飲み物を置いていませんか?
    (歯並びに影響する可能性が高いです。)
    (しっかりかんで食べてもらうため、飲み物を置くなら少しだけにしてください。)
  5. 頬杖や就寝時の癖はないですか? (将来顎関節症の原因の一つになります。)

指しゃぶりをやめさせる時に大切なこと

  1. まず子供をやめる気にさせること。
  2. 誉めてあげる。カレンダーにシールをはるなど・・・。
  3. いっしょに手をつないで寝てあげる。
  4. 指を擬人化する。指はお友達で、お口に入って来ないようにお願いする。
  5. あせらない。愛が大切!!

小児向け虫歯予防10箇条

①三度の食事の確立
  ※ 朝食をしっかり摂ろう!
②おもいっきりあそぶ時間をつくる
  ※ 運動をするとお腹がすいてたくさんご飯を食べます
③哺乳瓶は1歳まで
  ※ 長く続けていると歯の外側が虫歯になります
④間食に甘い物は少なめに
⑤握らせおやつの禁止
⑥おやつの時間を決める
  ※ だらだら食いの禁止
⑦近所の子どもにお菓子をあげない
⑧歯ブラシは小さめでコシのあるもの
  ※ 硬すぎるものはだめ
⑨寝る前の歯ブラシは大人が手伝って!
⑩「磨いている」と「磨けている」は違う。



かわいいエプロンと多数のDVDで治療も楽しく出来ます♪

    

Q&A

Q、指しゃぶりは何歳までにやめればよいですか?3歳って本当?

A、1歳でやめても歯並びに影響が残る子もいますし、5歳ぐらいまで続けていても影響の出ない子もいます。
(指しゃぶりの強さ、舌癖に結びつくか、つかないかによると思われます)
小児科・精神科の先生方は、無理してやめさせることはないと言います。
教科書には3歳(乳歯が萌えそろう2歳半~3歳)ぐらいにやめさせれば、問題のない歯並びになるであろう。。。と書いてあります。
ですが私の個人的な立場から言うと、できるだけ早くやめた方が無難だと思います。

※舌癖とは?・・・・舌を前や横に押し出したりする習慣のこと

Q、指しゃぶりをやめさせる為におしゃぶりを与えるのは良いのですか?

A、2歳を過ぎてもおしゃぶりをしている子どもたちに指しゃぶり同様の歯列不正の発現率が高くなるという研究結果が出ています。
やめられなくなって困るということもあるようですのでお勧めできません。

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