あなたはご自身の歯に満足してますか?<br>ますだ歯科ではあなたが求める美しい歯の色・形・歯並びにすることが可能です。

定期的なクリーニングでキレイな歯をキープ

普段のケアだけでは落とせない汚れを落とすクリーニング

歯に沈着した色素や歯石は毎日の歯磨きではなかなか取ることができません。
これらは口臭や虫歯・歯周病の原因になり、また歯の美観を損ねることにもなります。
クリーニング(歯の清掃)をすることにより、予防はもちろん、本来の自然な歯の色を取り戻すことができます。
クリーニングによって得られるメリットはたくさんあります。
3~6ヶ月に一度は歯をクリーニングする習慣を持つとよいでしょう。

クリーニングのメリット

  • 定期的にクリーニングをすることで、歯の寿命を大幅にのばす。
  • クリーニングで口の中がすっきりとして気分もリフレッシュ。
  • 自分では取りきれない色素や歯石などの汚れが取れる。
  • 色素や歯石除去は、口臭や虫歯、歯周病などのトラブル防止になる。
  • 歯の美しさを保てる。歯の美しさをが取り戻せる。
  • クリーニングで口の中の健康状態を維持できる。
  • コーヒー、茶渋、ワインなどのスティン
    コーヒー、茶渋、ワインなどのスティン
  • 煙草のヤニ
    煙草のヤニ
  • 悪い歯並びによる磨き残し
    悪い歯並びによる磨き残し

その他:ワイン、カレー等を好んで飲食される方は、色素がつきやすいので気をつけましょう。

クリーニングの流れ

  1. まず、歯ぐきでかくれた部分(歯周ポケット)の頑固な歯石を、ハンドスケーラーで一本ずつ徹底的に取り除きます。
  2. 次に、歯の表面にこびりついた歯石を、スーパーソニック(超音波)スケーラーを使って粉々に砕き丁寧に除去します。
  3. 最新鋭の治療機械であるジェットポリッシャ―を使って、歯に付着しているコーヒーステインやたばこのヤニ等の汚れを残らず取り除きます。
  4. 仕上げは、ペーストとゴムチップで歯の表面をピカピカに磨き上げますが、必要に応じて、スウェーデンで開発されたPMTC(歯間研磨機)を用いて、歯と歯の隙間をきれいに研磨します。

削って白くするホワイトニング

ラミネートベニア

オフィスホワイトニング

歯の表面(0.5~0.7mm、エナメル質の範囲内)を薄く削って、セラミック製の薄いプレートを貼り付ける治療方法です。

2~3回の来院で終了しする、たいへん美しく自然に仕上がる治療法です。
そのため、芸能人やモデルの方の多くが利用する治療方法です。

歯の隙間を埋めたり、歯の形を変えたりすることもできます。
歯の色が気になる、前歯に隙間があって気になる、前歯の形をもう少しバランスよくしたい、少しだけ歯並びを直したいけれど時間がかかるのは嫌だ、などと悩まれている方に適しています。

ラミネートベニア

ラミネートベニアの特徴
長所 短所
  • ホワイトニングだけではどうしても白くならない人に向いている
  • 歯の白斑(白いシミ)や詰め物の変色に適応
  • 色だけでなく、前歯の表面の凸凹、すきっ歯などの形にも有効
  • セラミックなので変色がない(色が後戻りがない)
  • 歯を削る量が少ない
  • ホワイトニングに比べて治療費がかかる
  • 少なからず健康な歯を削る必要がある
  • 自分の歯を削らなくてはならない
  • 歯ぎしりがある場合やかみ合わせによっては貼りつけた部分が欠けることがある
  • 歯の形を大きく変える場合には適応とならない

ジルコニア

オールセラミック・ブリッジを可能に。「ジルコニア」

ブリッジもすべて白く美しく・・・。
今までのオールセラミックでは、強度的に問題がありブリッジにはあまり使えませんでした。そのため、今までのブリッジは金属フレームとセラミックを併用しておりました。

新素材「ジルコニア」は、金属と同じくらいの強さをもつセラミックです。
この新素材の登場で、丈夫なオールセラミックブリッジの製作が可能になりました。

  • ジルコニアを用いたオールセラミックブリッジ
    ジルコニアを用いた
    オールセラミックブリッジ
  • 今までのブリッジメタルボンドブリッジ
    今までのブリッジ
    メタルボンドブリッジ

ジルコニア・オールセラミックブリッジです。金属を使用していないため、明るく美しい色調を持ち、 金属アレルギーの心配もありません。

詳しくはますだ歯科へお問い合わせください。

残っている歯を、ブリッジ用に削ります。⇒2ジルコニアブリッジを接着します。

  • ジルコニアブリッジ
  • ジルコニアブリッジ
  • ジルコニアブリッジ

ハイブリッドセラミック

白い歯』というと、やはり一番目にとまる前歯を白くする治療が多くなるかと思います。
しかし、前歯だけではなく「奥歯の金属が目立って気になるので白くしたい。」また、「金属アレルギーなどの問題で口の中に金属を入れておくことができない」という患者様もおられます。
そのような患者様へ、ハイブリットセラミックス という材料を用いた治療を紹介いたします。

保険でできるコンポジットレジンでも、白い歯にする修復は可能ですが、色調が自由で審美性にすぐれている反面、色が時間と共に変色したり、磨耗が激しかっ たりするという欠点があり、奥歯には使用しづらかったのが現状です。
しかし、ハイブリットセラミックスは、色が変わりずらく、すり減りづらい長所を持っているため奥歯にも使え、かつ色調も自由に選べますので審美的にも優れ ている新しい素材です。

ハイブリッドセラミック

ハイブリットセラミッククラウン・ハイブリットセラミックインレーについて
ハイブリットとは?

70%の無機ガラス(超微粒子フィラー)と30%の有機ガラス(高密度架橋活性材料)の細かい粒子から出来ていて、保険治療のレジン素材(合成樹脂)とセラミックのちょうど間の素材と考えていただくと良いかと思います。

ハイブリットとセラミックの違い

両方とも色調は白い天然の歯の色となりますが、長期的な色の変化はハイブリットの方がセラミックと比較すると少し変色してきます。硬さもハイブリットの方がセラミックと比較すると柔らかいです。価格は、 ハイブリットのほうが少し安いです。

ハイブリットの利点

・自分の歯に合わせやすい色なので、自然で目立ちません。
・歯と同じ硬さなので、自然な噛みごごちですが割れにくいです。
・金属アレルギーの心配がありません。
・通常のセラミックよりも安価です。

ハイブリットの欠点

あくまで素材は超高品質のレジンであり、セラミック100%ではないので、セラミックに比較すると耐久性が少し劣ります。

以下のような問題をお抱えではありませんか?

歯の詰め物の・・・

金属の色が気になる
金属アレルギーが心配
出来るだけ虫歯が再発するリスクを減らしたい                       そういった方はこちら


インレー



歯のかぶせ物の・・・

金属の色が気になる
金属アレルギーが心配
かぶせの変色が気になる
かぶせと歯茎の隙間に黒い着色ができないようにしたい
天然の歯と見分けがつかないほど、綺麗な仕上がりにしたい       そういった方はこちら


クラウン

保険診療のかぶせ

ますだ歯科では、保険診療でもかぶせが可能です。
写真の治療例はプラスチックのかぶせになりますが、このようにある程度は綺麗に入ります。詳しくは担当医師にお問合せください。

  • before
    before
  • after
    after