夏休みを利用して登山を楽しむ方もいらっしゃるかと思います。

世界遺産に登録された富士山、

登山客はあとをたたないといいます。

ただ、普段から山歩きをしていない人はいろんな注意が必要です。

富士山は日本一の山。普通の山ではありません。

万全の装備、所持品、そして体調管理も必要です。

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高山病の高度障害の症状は、2500m付近から出始めます。

初期症状は、眠気やあくびが頻繁に出てきます。

酸素の薄さに体を慣らしながら登れば可能性は低くなるといいます。

就寝時は呼吸が浅くなります。

寝ている間や起床時に頭痛を感じる人も多く、そんな時は起きて深呼吸をするといいそうです。

また、標高の酸素濃度に慣らすため少し体を慣らすこと。

小さい歩幅でゆっくり歩くことを心掛けて、呼吸は息を長くゆっくり吐く意識を持つと深く吸えるそうです。

熱中症にも注意が必要です。

登山中に必要な水分は体重1キロに対し、1時間の登山で5ミリリットルが消費されます。

体重の2%の水分が牛なわれると熱中症になります。

例えば体重40キロで10時間登山するなら2リットル消費されます。

0.8リットル脱水すると熱中症になるという計算になります。

また荷物が重いと疲労に繋がるので、遂行量は食べ物の水分量も考えて

脱水量の3割増が最低限の遂行量と考えられます。

また、食品は必要な消費エネルギーを考えて用意します。

体重1キロに対し、1時間の登山で5キロカロリー。体重40キロで10時間で2000キロカロリーとなります。

遂行量は半分程度、できるだけ歩きながら手軽に食べれる食品を選びましょう。

服装はどういうのを選べばいいの?

靴は登山靴。また注意して欲しいのが低体温症、雨や自分の汗で濡れること。

汗で濡れたままだと体を冷やしやすいので下着など衣類は吸湿・速乾機能のものを選びましょう。

防寒着にもなるので雨具も必需品です。

標高が100メートル上がると気温は0.6度下がります。

いつもと同じ感覚でいると山は危険です。

健康で山頂にたってこそ、山頂に立った時の感動はひとしお。

皆様どうぞ気をつけて登山を楽しんで下さいね。

気圧の影響で今まで痛まなかった歯が痛むことがあります。

もしかしたら隠れむし歯かもしれません。

心当たりのある方は早目に歯医者さんに検診に行ってみて下さいね。

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