最近、話題になっているのが「インナービューティー」

体の中から綺麗になる…とても素敵な響きです♪



美肌作りと健康維持に欠かせない存在として注目を浴びている「発酵食品」に注目しています‼︎

発酵食品の持つ、特に嬉しい効果が2つあります。

まずはアンチエイジング効果。

もともとの素材のままで食べるよりも、発酵することで抗酸化作用はアップするそうです‼︎



そして、デトックス効果。

酵素には、体内に溜まった毒素を排出させる効果があります。

老廃物を流すことで、腸内環境が整い、便秘解消はもちろん、美肌効果も!

もともと体内にも消化酵素が存在していますが、人が一生のうちに作れる酵素の量は決まっていて、

解毒するだけの量は体内酵素だけでは確保できません。

積極的に発酵食品を摂ることでデトックス効果が現れ、健康維持につながります。



今回は「チーズ」に着目してみました。



チーズ

エネルギー源としてのチーズ



 実はチーズの成分は、20%~30%もタンパク質と脂肪で占められています。

原料の乳が凝乳酵素によってタンパク質や脂肪を濃縮、発酵によって消化・吸収しやすい形に変化します。

カロリー&エネルギーなどが沢山つまっているので栄養源としても活躍してくれるというわけです。



発酵や熟成によって新しく含まれり栄養…

例えば、乳酸菌の分泌作用でつくられるペプチドと呼ばれるアミノ酸の集合体。

血液中のコレステロールを下げ、ビフィズス菌などの腸内細菌を安定して生息させてくれるので、

免疫力をあげてくれたり、有害な菌を駆除してくれたりするのです。



他にも、ビタミンAは牛乳の10~20倍、その他にもビタミンB、カルシウム

リンなどの成分もまた驚くほど含まれています。



1. チーズ編 世界のチーズいろいろ



世界十数カ国、250種類以上あるチーズたち…

あなたはどれくらいご存知ですか!?

ヨーロッパでは、村ごとにチーズの味があるくらい種類があります。

例えばゴーダチーズ、ゴーダは村の名前。

エメンタールチーズのエメンタールは谷の名前。

フランスではチーズの消費量は一人当たり年間20キロ以上といわれています。日本では2キロほど。

中でも日本で多く輸入しているのはオーストラリア産チーズで全輸入量の半分近くをしめているんです。



プロセスチーズの原料となったり、シュレッド(細かくカット)して料理用や業務用になります。

チーズは大きく分けるとふたつ。

プロセスチーズとナチュラルチーズがあります。



プロセスチーズ

熟成度の違う1種類、もしくは数種類のナチュラルチーズを加熱、溶かして加工したものをいいます。

発酵を熱処理で発酵を止めているので、味が一定していてクセも少ないという特徴をもっています。



ナチュラルチーズ

発酵食品のままのチーズ。乳酸菌やカビが生きているので、時間と共に発酵が進み、風味も変化します。

  今回は「発酵食品」に着目したいので、ナチュラルチーズにスポットを当てたいと思います(^^♪ 

ナチュラルチーズは6タイプ



1. フレッシュタイプ



熟成させていないもの。軽い酸味、爽やかでクセのないのが特徴です。

柔らかく普通のナイフではべったりくっついてしまい形が崩れやすいので、

ワイヤチーズカッターをつかって切り分けます。熟成させないタイプのチーズです。

ヨーグルトと似ていますが、ヨーグルトから乳清(ホエー)と呼ばれる乳分が取り除かれた

透明な液を漉した物がこのチーズです。他のナチュラルチーズに比べ、水分が多いです。

このフレッシュチーズに牛乳やクリームなどが混ぜられるとクリームチーズになります。



代表的なチーズ



モッツァレラ、カッテージ、マスカルポーネ、リコッタ、ブルソー、フロマージュブランなど



2. 白カビタイプ



表面が白カビで覆われているチーズ。

凝乳酵素(レンネット)でミルクを固め、塩に浮かべて表面をしめ、微生物を殺した後、

白カビを吹き付けて熟成させ味わいを深めます。

ミルクに初めに白カビを混ぜるものもあります。

※白カビはタンパク質をアミノ酸に変える働きがあります。



代表的なチーズ



カマンベール、ブリー・ド・モー、クロミエ、カプリスデュー、バラカなど



3. シェーブルタイプ



ヤギの乳から作られたチーズの総称。熟成するにつれてコクが増します。

熟成があまり進んでいない物は酸味が多く、熟成するにつれてコクが多く、濃厚な味になります。

チーズの中では乾燥したチーズです。



代表するチーズ



サントモール、ヴァランセ、クロタン・ドゥ・シャビィニョルなど。



4. 青カビタイプ



ブルーチーズと呼ばれ、刺激のある強い香りと味、そして塩味がきいています。

別名をブルーチーズと言い、白カビタイプと同様、ミルクに青カビを混ぜたりするものと

型にチーズを詰めるときに青カビを植え付けて熟成させるものがあります。

優しい味、ピリッとした味など幅広い種類のものがありますが、塩味が他のチーズに比べて多く、独特な風味があります。



代表的なチーズ



ゴルゴンゾーラ、ロックフォール、スチルトン、ブルー、スティルトンなど



5. ウォッシュタイプ



外皮を塩水や地酒で洗いながら熟成させたチーズ。コクはありますが、中身はマイルド。

チーズを熟成させるとき、チーズの表面に塩水を吹き付けたり、

土地によってはワインやブランデーなど色々なものを吹き付けたりして作られるチーズです。

チーズの中ではやわらかめで、クリーミーで濃厚なチーズです。熟成するにつれて茶褐色になります。

代表的なチーズ

エポワス、モンドール、マンステー、リバロ、マンステル、ラミ・デュ・シャンベルタンなど。



6. セミハード&ハードタイプ



製造過程でプレスして水分を少なくし固めたもの。

かたいのでチーズおろしやダイヤモンドリナーで細かくおろしたり、

かんなのような要領で使用するチーズスライサー、専用カッターなどで花びらのように薄く削ります。



セミハードタイプは、もっともチーズらしいチーズです。



ミルクを固めたカードを細かく切った後に水分を切るために型に入れ、圧力をかけます。そして熟成させてつくられます。

ハードタイプは、名前の通り硬いタイプのチーズです。水分が少ないので長い間保存がききます。

セミハードチーズよりもっと強く圧力をかけて水分をぬきます。

熟成期間は長いのでその間に深みのある味わいに変化します。



代表的なセミハードチーズ



ゴーダ、ミモレット、ラクレット、エメンタールなど



代表的なハードチーズ



チェダー、パルミジャーノ・レジャーノ、エダム、グリュイエール、コンテ、テート・ド・モアンヌなど。



11月11日はチーズの日



文武天皇が「蘇」チーズの元祖を作らせたとされるのが、700年11月

それにちなんで制定されました。



歯にカルシウムを補給するのにも効果のあるチーズ

うまく食生活に取り入れてくださいね!!

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