ワックスというロウみたいな材料を

溶かして、盛って、削って、

歯の型を作って行きます。

それを、ワックスアップといいます!

ここではスイッチを入れると先端が熱くなる

機械を使ってワックスを溶かし盛っていきます!

ちなみにうっかり触ると火傷します\(+_<)/

それくらい熱い温度です。

ワックスの色はいろんなのがあります♪

 

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今回、金属の詰め物をつくる工程で説明します。

まずワックス分離材をぬったら、

軟らかめのワックス(緑)を薄く均一に盛り、

密着させます↓↓↓

 

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そしたら、操作しやすい硬さのワックス(灰色)を

とりあえず盛っていきます↓↓↓

 

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彫ったり削ったりして、

歯の形を作っていきます↓↓↓

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基本の形に基づいて、

患者さんのそれぞれ歯の特徴に合わせて作ってます。

既成じゃなくてオーダーメイドなんですよ!

次は、埋没前準備につづきます…☆