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いろいろなマナー

マナー イタリア料理編


イタリア料理ってどんなもの?



オリーブ油や乳製品を使った料理が多く、フランス料理の原型ともいわれています。

家庭で出される素朴な料理が多く、地方によっても異なります。

イタリア料理の最大の特徴は、食欲をそそる色とりどりの料理。



前菜は食欲をそそるように手のこんだ料理、

主菜は素材の持ち味を活かしたシンプルな料理が並びます。



見た目のよさとシェア好き、おしゃべり好きな女子に人気のイタリアン。

わいわい楽しめるイタリアンは、私も大好きです。



お馴染みのイタリアンですが、簡単といっても、意外と食べ方のマナーは知らないもの。

今回は、気軽でおしゃれなイタリア料理のマナーをご紹介したいと思います。



伊料理

いろいろな種類の「レストラン」(格上から明記)



格式によって呼び方がかわるのでわかりやすくお店セレクトしやすいのも特徴。

楽しく食事をすることが一番のマナーと考えているので、特別な難しいテーブルマナーはなし。

けれど、食事にこだわるイタリア人ならではの、独特のテーブルマナーがあります。



イタリア人は食べたいものを食べたいだけ、いかにおいしくいただくかに趣向を凝らします。

雰囲気に合わせて柔軟にいただくのがイタリア料理の楽しさです。



・リストランテ:リストランテ(レストラン)の場合は、フランス料理同様に、細かなマナーが必要

・トラットリア: 家庭的なレストランという意味合いで、カジュアルに楽しえます

・オステリア: 居酒屋

・ピッツェリア:ピザ専門店

・スパゲッテリア:スパゲッティー専門店

・ターヴォラカルダ

・ロスティッチェリア



価格帯もメニューもその格に応じていますので、場面に応じて格を考えてお店をセレクトしましょう。

その他、バール(バー、喫茶)もあります。



食事前にすませること



コートは先に脱いで、核の高い店では荷物も持ち込まないで済むよう、あらかじめお店に預けておきます。

小さなバッグなら背もたれのところに置いておきます。

また、携帯電話の電源は切るかマナーモードにしておきます。

電話が鳴ったら相手の人に席を立つことを告げて席を離れます。

イタリア料理では特に食事中、席を立つことはあまり良い印象を与えません。

トイレも事前に済ませておきましょう。



ナプキンの使い方



席についたら、料理が来る前に主客が広げてからナプキンを広げます。

結婚披露宴などでは乾杯をした後でOK。



 1. ナプキンは少しずらして2つ折りにします。

 2. 輪側を手前にしてひ膝にのせ、口を拭くときナプキンを引き上げ、顔を近づけて折ったほうの内側で拭きます。

   膝に戻したときに拭いたところが見えなくなります。

 3. 途中で席を立つ際は椅子にナプキンをたたんで置き、食事が終わったら軽くたたんでテーブルの上に置きます。



テーブルクロスやナプキンは汚してもOK



口を拭くときはナプキンを使わないと失礼にあたります。ハンカチを使って拭く必要はありません。

中華料理でもテーブルクロスを使って口を拭きますが、料理がおいしかったというサインになります。

注文する順番やコースに合わないオーダー



イタリア料理では、パスタがおいしかったら主菜の代わりにおかわりもOK。

おかわりはお店の人にとって嬉しいものです。

イタリア料理が自由なものというイメージは、イタリア人の食に関する欲望が柔軟な考えを生んでいるから。



一皿を分け合って食べる



 1. 注文する場合、必ず全てを注文する必要はありません。

 2. ランチ同様にどれかを外してもOK!

   但し、一人だけが前菜を頼んだ場合、お店側はお皿を並べにくくなります。

 3. テーブル上でひとつの料理のお皿から、みんなで料理をつつくのはマナー違反。

   その場合は、注文をするときにどんな風に食べたいかを伝えます。

   お店側に伝えて分けてもらうか、小さな小皿を持ってきてもらいます。

 4. お腹が大きくなってしまっても食べかけのお皿の交換はNG。小皿を用意してもらって。

手を使って食べる



イタリア料理ではトーストやカナッペのように手でつまめる料理もよく出てきます。

ナイフやフォークで食べにくい料理は手を使ってもマナー違反にはなりません。



イタリア料理のメニュー



 ナイフとフォーク

イタリア料理ではどのナイフとフォークを使ってもOK。右手にナイフ、左手にフォークを持ちます。

中座する場合、食事中は皿の上でクロスになるように置きます。

食後はナイフとフォークを右端で揃えます。「下げてください」の意味になります。



 ナイフレスト

ナイフとフォークを置くナイフレフトが置いてあるときはそちらに置きます。

前菜(アンティパスト)



前菜のこと。「食欲を駆り立てる」役目があります。

カマンベールチーズのフライやガーリックトーストや主に野菜、サラミ、

生ハムやサーモンなどの魚介類を使った食事の前の軽めの料理。数種類並びます。

カジュアルなレストランでは、冷菜メインのビュッフスタイルでサービスされているところも多い。



パスタ(プリモピアット)



第一の皿の意味をもつ「前菜に続く料理」前菜の次に出てくるボリュームのある料理です。

パスタやリゾット、ピッツァ、スープなどからセレクト。

パスタはイタリアではスープ感覚のもの、主食ではありません。



スープの食べ方



 1. お皿は持たない




ブイヨンなどのカップのスープは直接口をつけてもOK、

それ以外の皿に入ったスープは手前から奥へとスプーンですくって食べる。

音を立てないように気をつけて飲みます。

パスタの食べ方



 1. パスタはすすってはダメ。音を立てて食事をすることは、恥ずかしい行為です。

 2. 基本的にスプーンは使わない。



パスタの食べ方の基本は、フォークのみ使用。お皿の丸みを利用してフォークにクルクルと巻いて食べます。

2~3本の麺を巻きつけて口に運びます。食べるときはソースを全部混ぜずに少しずつ絡ませます。

本来、ショートパスタはフォークの腹にのせて食べますが、のせにくいときは刺しても構いません。

ただし、イタリア北部ではソースがはねるのが心配なときにスプーンを添えることも。

ロングパスタの場合、まず最初は少量をフォークに刺します。多めに刺して巻き始めてしまうと、

かなりの量になり一口で食べられず、お行儀悪く見えるので2.3本を目安にするといいでしょう。

和食の麺類のようにすすらないように。

ピッツァの食べ方



 1. 基本的にはナイフとフォークで一口ずつ切り分けて食べるようにします。

出来立てのアツアツのものを食べるため、手で持つと熱いので注意。

 2. 切り方はピザの中心から円の端に向け、小さな二等辺三角形のイメージでナイフを入れます。

   この二等辺三角形の頂点の先端部分と残りの台形に切り分け、先端部分からいただきます。



主菜(メインセコンドピアット)



第二の皿の意味をもつ「メイン料理」魚料理と肉料理のどちらか一方、又は両方を選びます。

魚や魚介類なら鯛・あさり・蟹など、肉なら牛ロースや牛ヒレステーキ、仔牛肉などがあります。

ただし、ソテーなど手の込んでいない料理です。

その際、温野菜などがお皿に一緒に添えられている場合と、

コントルノ(contorno・付け合せの意味)といって、別に注文する場合もあります。



パン



イタリアのパンにはフォカッチャやグリッシーニなどがあります。

オリーブ油が効いたパンが多く、バターを塗ることはありません。

好みでオリーブオイルや塩を入れたオリーブオイルで食べます。



 1. バターではなくオリーブオイルで食べます。塩をオリーブオイルに少々入れることも。

 2. 一口大にちぎったパンをオリーブオイルに浸して食べます。

 3. パンはちぎって食べますが、パンのちぎったところは相手に見えないようにします。

 4. もし、バターが出てきた場合は食べるときにその都度塗ります。

 5. イタリア料理では主菜のソースやスープをつけて食べてもおいしい証になります。

   お店の人にとって、とても嬉しいサインです。



サラダ



サラダは、自分で味付けを。バルサミコ酢や塩こしょうを使って味付けをします。

フォルマ(チーズ)



フォルマッジョ:チーズのこと。コースには含まれないことが多い。

お腹にゆとりのある場合はスタッフに頼み、運ばれたチーズの中から好きなものをセレクト



デザート(ドルチェ)



ドルチェ:果物やケーキやジェラート(シャーベット)などのデザートのこと。

日本でも有名なパンナコッタやティラミス、ジェラートはイタリアで生まれたデザートです。



コーヒー



 1. 食後にはエスプレッソ。

   一般的にはエスプレッソ(濃い珈琲)を最後にデミタスカップで頂きます。

 2. イタリアでは、昼間はカプチーノなどミルクの入ったコーヒーは飲みません。

   たくさん食べたあとのカプチーノやカフェラッテはお腹にきついからです。

 3. 他にも一応、紅茶、カプチーノ等がメニューに用意はされています。

   日本人を対象にしたレストランではカフェラッテ・カプチーノなどお好みで選べます。



イタリア人の習慣を知りたい!!

食事のテーブルに必ずといってあるもの。

それはミネラウォーターのペットボトルと、ワインです。

ミネラルウォーターとワインは、夕食だけでなく昼食にも飲まれている食卓に欠かせないもの。

ただし、ワインは単体で飲むことはなくあくまで食事とセットで飲みます。

酔っぱらうということはほとんどありません。



イタリア式のちょっと素敵な習慣に食事に対するおしゃれ心があります。

簡素な朝食でも、必ずランチョンマットや布のテーブルクロスを敷き、

テーブルナプキンを右側に必ず用意。その上にナイフ・フォークを置きます。

誰かを呼んでお食事するときは布製のステキなテーブルクロスを用意したりします。



●朝食(Colazione)



定番は、濃いエスプレッソコーヒーや、ミルクを泡立てたところにエスプレッソコーヒーを加えたカプチーノ

食べ物は、甘い菓子パンやクッキー、ラスクにジャムというパターン

イタリアで「コーヒー」(cafe)といったらエスプレッソコーヒーがでてきます。

イタリアでは夕飯が比較的遅い時間で、重めのメニューが多いので、朝は軽くというのが一般的です。



●昼食(Pranzo)



食堂やバールでパニーノをつまんだりします。



●夕食(Cena)



夕飯は比較的遅い時間から始まります。のんびりとお昼に休憩を取ることが多いため、必然的に夕飯の時間が遅く…。

小腹がすいたら何かをつまんだり、ディナー前にアペリティーボといって

軽くワインやカクテルやおつまみをバールでとってからレストランで本格的な夕食タイムに突入することも多いです。



ワインは着色しやすい飲み物です。順番を工夫することで着色を予防できます。



気になる方は「ちゃーる新聞5月号」をどうぞ。関連記事を記載しています。



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マナー フランス料理編



ますだ歯科では毎週土曜日の診療前に、マナーを学ぶ時間を設けています。



社会人の嗜みとして身に着けていてほしい仕事上の接遇マナー

大人として、一般的な生活についてのマナーなど、題材は特に定めてはいないそうです。


院長自ら、若いスタッフたちに学んだマナーを実践できる経験の場として「食事会」を開催。



残念ながら私は行ったことがないので、実際の食事会の様子はわかりません(笑)



長くお作法やマナーを学んでいたので、その知識をこの雑学ブログでも…と

書き綴っていくことにしました。



せっかくの美味しい食事、雰囲気に飲みこまれず楽しい時間を過ごすために

知っていて安心のマナーをお伝えしようと思います。



第二弾は「フランス料理」について

イギリス式、フランス式の違いも織り交ぜてご紹介したいと思います。


仏料理

入店から着席まで



実はフランス料理のテーブルマナーは、お店に入る時から始まっています。

男性と女性の2人で、フランス料理のレストランに入店する場合


 1. 冬ならコート類は脱いでから入店を。

 2. ドアを開けるのは、お店の人または男性の役目。

   これはテーブルマナー上、レディファーストという当然の行為、女性は堂々とお店の中に入ってください。

 3. 予約の確認「予約した~です」は、エスコートする男性の役割です。

 4. お店の人が予約した席まで案内してくれますので、女性はお店の人の次に並んで歩いて下さいね。

   ただし、案内のないくだけた雰囲気のお店なら、男性が女性を席までエスコートしてあげて下さい。



ナフキンについて



 1. ナフキンは少しずらして二つ折りし、膝に。

 2. タイミングはワインや料理のオーダー後に。

   ナプキンは、膝に置くことで”食事の準備ができました”というサインになります。

   サービスプレート(化粧皿もしくは料理皿の下に置いてある皿)の上にナプキンが立っている場合は

   メニューブックを開くとナフキンにあたってしまうので、開く前に膝にかけてしまってもOK!

   披露宴などでは、乾杯してから膝にかけて下さい。

 3. ナフキンのたたみ方は55cm角なら少しずらして二つに。75cm角なら3つに。

   ナフキンは本来は素材や折りによってフォーマル度が変わってきます。ここではそれはおいといて…

 4. ナフキンの向きは、折り山になっている部分「わ」を、自分側に置きます。

   ナプキンの一番の役割は口元を拭くことだから。口元を拭きやすいようこのような置き方をします。

 5. ナフキンで「こまめに口についたソースや脂を拭き取ること」

   ナフキンには、ソースなどがこぼれて服を汚すことがないようにという役割もあります。

   口を拭くときナプキンを引き上げ、顔を近づけて折ったほうの内側で拭きます。

   口元が汚れていると美しくありません。

   6. 飲み物を口にする前には、必ずナプキンを使って脂をとるようにしましょう。

   口元に脂分がついたままだと、飲み物のグラスに口をつけると縁にあとがべったりとついたり

   唇についている脂分が飲み物に移り、味の変化が起こってしまいます。

 7. 途中で中座する場合は、椅子の上にナプキンを置きましょう。

 8. 落とした時は自分で拾わず、ウェイターを。新しいものを持ってきてくれます。



 9. ナプキンのタブーは、額の汗をゴシゴシ拭いたり、鼻をかんだりする事

 10. うっかりワインなどをこぼしてしまった時に慌ててナプキンで拭くような事もタブー



飲み物の選び方



1番最初に選ぶのが飲み物です。自分が好きな飲み物がある場合には、それをオーダーするのがいいと思います。

特に希望の銘柄が決まっていない場合、ソムリエに自分の好みを伝え、料理に一番合った飲み物を選んでもらいます。

 1. ソムリエにいくつか”好みの要素”を伝えます。

 2. 食前でなければ、赤ワインか白ワインかをセレクト。

 3. 味の好みを伝えます。

   赤なら、重厚感のあるものか軽めのものかなど。白なら甘めなのか辛口なのかを伝えます。

   好みの産地やブドウ品種がある時は伝えます。正式にはブルゴーニュなどワインによって用意するグラスも変わってきます。

 4. お値段について

  予約の際に「希望の価格帯」を伝えておいて当日メニューのメニューを選ぶと伝えておくと

  きちんとしたレストランなら、それを考慮してセレクトしてくれます。

 5. ティスティング

  ワインを1本オーダーすると、テイスティングを促されます。

  どうしてティスティングをするのか?というと、好みのチェックではなく、変質がないのかをチェックするため。

  グラスを回して、立ち上がる香りや落ちていく熟成度、濁りやカビの臭いなどコルク臭などがしないかの確認をします。

  ソムリエがいる店の場合はセラーがありますので、大抵大丈夫。「テイスティングは結構です」と省略OK!



スープの飲み方



スープは、飲むというより食べるものという感覚に近いと思ってください。

カップに入って出てきた場合、バランスが安定しないためスプーンはカップの中に入れません。

この場合は、取手を掴んでスープを飲んでもOK

飲んでいる最中にパンなどを食べたくなって、一時的にスプーンを置きたい時には、スプーンはカップ皿の上側に置きます。

 1. 禁止事項として、音をたててスープを飲んではいけません。スープは口の中に静かに流し込んで、味わうものです。

 2. 飲み方は、フランス式は奥から手前側へとスプーンを運びます。イギリス式は手前から奥へすくいます。

   どちらかの判断はカトラリー(スプーンやフォーク)でわかります。

   すくう側に装飾があり、すくう側が表にセットされていたらイギリス式

   逆に裏側に装飾があり、裏側がテーブルにセットされていたらフランス式です。

 3. 量が少なくなったら、フランス式は皿の奥側を、イギリス式は皿の手前を少し浮かせて飲みます。

 4. 温度が熱い時、息をかけてさますのはNG!!

   スプーンでスープをかき混ぜたり、スープ表面をスプーンでなでるなどして冷やします。

   その際のスプーンの混ぜ方は回すのではなく、奥から手前に縦に混ぜます。

パン、メイン料理



スープが運ばれる頃に、パンもテーブルに並べられます。その後レストラン自慢のメイン料理が出てきます。

 1. パンの食べかた

   フランス料理においてのパンは、料理同士の味が混じってしまわないために食べるもの。

   決して空腹を満たすための物ではありません。ですから、料理のインターバルとして口に入れます。

   パンは、スープからデザートまでの間に食べるのがベストです。

   パンくずがテーブルに散らばっても自分で拾ったり、床に落としてはいけません。

     2. あまったソースをパンでぬぐって食べるのは、マナー違反ではありませんが、餐会など公式のディナーなどの場合はNG。

       普段の気軽なディナーなら、気にせずパンでソースを楽しみましょう。

 3. 魚や肉料理を1度に全てカットしてしまわない。

   料理の左側から順番に、1口ほどの大きさに切って食べます。

ナイフとフォークの使い方



たくさんのカトラリーに戸惑うかもしれませんが、非常に単純明快で、外側から使えば使う順番になります。

 1. フランス式ではフォークの背中に料理を乗せてはいけません。

   イギリスのテーブルマナーでは、フォークを使う際にはフォークの背中に料理を乗せて食べます。

 2. イギリスのテーブルマナーでは食事中にフォークを持ち替えてはいけませんが、フランス式は問題ありません。

 3. 中座する際は、ナイフとフォークをカタカナの「ハ」の字にします。

   この時は、フォークの下にナイフが入るように注意しておきましょう。

 4. 落としてしまった場合は自分で拾わず、ウェイターを呼びます。

   5. どんな時も必ず、ナイフの刃の部分を内側に来るようにしてください。

 5. その皿を食べ終えたら、

   フランス式 ナイフ(刃は内側)フォーク共に平行に並べて、3時の方向、または右斜め下に柄がくるように、

   イギリス式では縦に並べて置くと終了の合図です。



図


食後



メインの料理やサラダ・デザートを食べ終わると、コーヒーなどの飲み物が出てきます。

 1. 食事は飲み物を飲み終えるまで続いています。デザートを食べ終わってすぐに帰ってはいけません。

 2. 綺麗にたたむのは✕。くしゃくしゃ程度に簡単にたたみます。

   綺麗にたたむのを忘れるぐらい美味しかった…という意味になります。

 3. 置く場所は、デザート皿の右側上方に置きます。デザート皿が下げられていても右側に置きます。

 4. コースはデザートまで続いています。もし、急ぎの用事が出来た場合は

   デザートを終え、コーヒーの時間になれば途中退場してもかまいません。

 5. ナフキンはコース終了まで、なのでデザートが終われば外して構いません。

 6. デザート前にサロンに移動することもあります。その際はもうその席には戻らないのでナフキンは外します。



番外編 トラブル



食べられないものは?

なるべく料理を残さないのがテーブルマナーですが、仕方ない場合も。その場合は皿の隅にまとめて置きます。

しゃべってもいいの?

フランス料理のテーブルマナーでは、適度に会話することも非常に大切です。

私たち日本人にとって、食事中に会話することは憚られたりしますが、

しかし欧米人にとって食事は楽しみながらするもの

フランス料理では食事中に適度に会話を挟むのが、正しいテーブルマナーとなります。



マナーとは気遣い、思いやりです。

一緒に食事をする人はもちろん、自分達以外のゲストの人に対してもそういった気持ちを持って接することが大切だと思います。

けれどテーブルマナーに気を取られてばかりでは、楽しい会話がなくなってしまうことも。

食事を豊かに、最高の時間にしてくれるエッセンスは「楽しい雰囲気と会話」だと思っています。



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噛む感触、料理の温かさをしっかり実感してほしい。

美味しいものを食べるのは生活をより良いものにしてくれます。



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マナー 韓国料理編

社会人になるとご一緒する人も様々に、食事の場や機会も広がります。



マナーは自分のためというより、本来は相手や場に合わせるために必要なもの。

いつでもスマートにふるまえるようになっておきたいですね。



そして、日本だけでなく海外との取り引きをする場合

「その国の文化を理解する」ことがとても大切になってきます。




そこで、今回は今人気の韓流から「韓国料理」にスポットを当ててみました。



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ダントツのコスメ人気、美容大国といわれる韓国、食からも美への意識を感じます。

座る所は奥が上座。中心人物は真ん中に……という、暗黙のマナーもあります。


日本は食事の前には「いただきます」食後は「ご馳走様でした」があたり前の挨拶ですが、

世界中では異なっていて、大きな誤解を生むときがあります。


韓国では使い方がちょっと違うのです。

「いただきます」は上司や先輩におごってもらう時に

「ありがとうございます。いただきます」という意味で使われます。


日本の感覚で食前の挨拶として「いただきます」と言うと、相手に勘違いされる場合があります。要注意!!



韓国では「割り勘」の感覚がありません。

気の置けない仲間の場でも店員が韓国の人の場合、会計でレジで割ることは理解され難いので、

代表者がスマートにまとめてから支払いましょう。



食卓に用意される「お箸」と「スプーン」



韓国料理:箸とスプーン

日本のお箸とは違って、素材はステンレス。そして長めになっています。

韓国の主食は、日本と同じお米。大きく違うのは食べ方です。



例えば…お茶碗は手で持たない。ご飯はスプーンですくって食べる。

お箸は主におかずをつまむときに使います。器に直接口を付けたりもしません。

汁物などは口を器に近づけて食べます。持つという行為は「いやしい」のイメージに繋がるそうです。


食事のスタートのタイミングも大切。



必ず先に目上の方がお箸をつけてから…そしてここがポイント!!

目上の人が食事を終えたら、自分も食事を終えるというのがマナーです。



もし目上の人より早く食べ終えてしまった場合は、

お箸やスプーンは皿に入れたままの状態で、

目上の方、もしくは年配者が食べ終えてからテーブルの上に置きましょう。



多かったら無理をして食べなくても大丈夫です。

これは、「客人には、たくさんの食材でおもてなしを」という韓国文化から。

食べ物を残すことは敬意の表れ、

「もうお腹がいっぱいです。あなたはこんなに多くの食事を出せるほど

豊かなのですね」という意味になります。

ただ、最近では環境問題から、おかずを残さないようにする運動もあるので

この辺りはお相手のタイプを見極めて下さい。



お酒の付き合い方


焼酎



お酒を注ぐのは下の者の役目、言葉としては「一杯お受けになって下さい」

目上の人に右手でつぎ、左の手のひらは、右腕の下に添えます。

これは物を渡す時すべて同じ。友達同士でも、ここは変わりません。

また韓国人女性は夫以外の男性にお酌はしないことになっていますのでご注意を。

乾杯のときには目上の人よりも少し下げてグラスを合わせ、お酌をされたら両手で受けてください。


そして、ココが違う!!

基本的には目上の方と一緒の場合、ビジネスの世界ではお酒もタバコもいただかないのが普通。

けれど…お酒を勧められたら、基本的に断ってはいけません。

2度断ったとしても、3度勧められたら頂いて下さい。



年上の人からお酒をもらう時に立ち上がり横に出て、

年上の人に対してチョル(韓国式のお辞儀)をしてから杯を受け取ります。

チョルは、女性は右手を上にし、男性は左手を上に軽く乗せお辞儀をします。 目上の人を目の前にしての飲みかたルールに注意。

ここも大きく日本と異なります。


目上の人に対して敬意を払うため、飲むときは相手の視線を避け目立たないように顔を横に向けて、

口元を隠して飲みます。


つぐときも、グラスが空になるまでは、注ぎ足しはNG。

「韓国ではお酒が飲めないと社会で成功しない」と言われているぐらい、

お酒と韓国は密接な関係。韓国人にはシメがなく、限界まで飲み続けます。


お店のセレクト



日本式ではいけません。品数、量、スピードも大切な要素。

韓国の習慣は「思いっきり食べた後に、思いっきり飲む」

お酒を飲む量もすごく、度数も高いものを好む人が多いです。

人気はソジュ(焼酎)で、それ以外にもビールやマッコリ、ウィスキーなども。

韓国人の男性は日本のようにお湯割りや、果汁などを入れるのは邪道と感じる人も。


余談ですが、お酒が飲めない韓国の人はトレーニングをするそうです。


目上の人との席でも日本では「無礼講」という言葉が通用する時があります。

けれど韓国はとくに、目上の人を重んじる伝統をもっている国です。

国によって事情が違いますので、親しい間柄でもマナーには気をつけて。



少し知っていると話題になるかもしれないこと

「ミヨック」わかめスープのことなんですが、

韓国では誕生日のお祝いには、このミヨックを食べる習慣があります。

日本でいうお赤飯のような意味合いがあるスープです。

もし、ミヨックを食べてきたという方がいらしたら、お誕生日やお祝いがあったのかもしれませんね。



「相手に合わせる」日本のよき文化を活かしてくださいね。



歯周ポケットが深いと細かい食物が歯に詰まるだけでなく、歯周ポケットに入り込むことも…

歯グキのお掃除に効果的な歯ブラシがあります。

歯みがきは正しくしないと、歯ぐきをいためることもあります。

歯医者さんで、正しい歯ブラシおw当てる角度や磨き方を教えてもらいましょう!!

歯石の状態も確認してもらい、必要なお掃除も進めながら正しく歯磨きを行うと

ちょっとしたことですが、歯ぐきの状態は見違えるほど良くなります。

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