お口の中の汚れは細菌の増殖を招きます。 睡眠中、自覚症状もなく細菌を含む唾液や逆流した胃液の微量誤えんを繰り返すことで、誤りえん性肺炎の発症リスクが高まります。 特に高齢者の方は、食道あたりの機能が若い頃と比べて衰えてきて、 誤えんの確率が上がりますので、特に要注意です。 お口の中の細菌が増えないよう歯科医院での定期的なクリーニング・歯科検診が必要です。 よく、「毎日歯磨きしているから大丈夫じゃないの!!」とのご意見を患者様からいただきますが、部屋やキッチン、お風呂場のお掃除と同じです。毎日お掃除をしていても、何ヶ月に一度、大掃除が必要なんです!! 皆様、歯を守るためです、ご協力宜しくおねがいします!!