歯並びは遺伝??
日本大学松戸歯学部、日本人類学評議員の葛西一貴教授によると、
「顔には 遺伝要素が強い所、環境要素が強い所がある。
ただし、両親と同じ環境で生活していると、近い環境要因を受けて似てくる可能性がある。」とのことです。
遺伝要因が強い部位の順序(監修:葛西一貴教授)
1、歯の形(0.9以上)
2、鼻の高さ(0.96)
3、顔の長さ(0.58)
4、前歯の歯並び(0.5以下)
5、唇の形(0.46)
上記の(  )内は双生児法にもとづく遺伝力の数値で「0~1」で表わされる。
遺伝力が一番高いのは血液型の「1」で、環境によって変化することはない。
データからすると、歯の形や鼻の高さなどは遺伝的要因が強いけれども、アゴの形や歯並びはある程度、生活環境などに影響されるということです。
ですので、遺伝だからとあきらめずに、家族で『よくかむ』ことで、歯が並ぶよい環境を作ってあげることが大切です。
おいおい、桝田の子供はもれなく鼻ぺちゃ
ということか!!