<学生時代>

私は父親が歯科医師ということもあり、父の背中をみてしぜんと歯科医師という道を選びま

した。

ずっと和歌山の田舎で暮らしていたので、都会というものに物凄く憧れていました。

なので、大阪でしかも初めての一人暮らしを始めた時は興奮しっぱなしでした。

最初はとにかく田舎者だとバレるのが嫌で見栄をはったりで、素の自分を出すことが無かっ

たのですが、周りの友達に凄く恵まれて大学3回生になる前には今の自分の良い所と悪い所

を見つめ直すことができ、人は人、自分は自分と少しずつ思えるようになりました。

私は大学ではテニス部に所属していました。

団体戦でレギュラーを務めることができ、責任感や努力することの大切さを学ぶことができ

ました。

この大学の出会いが私の人生にとって、とても大切な出来事になりました。

<卒後>

初めて勤めた歯科医院では右も左も分からない状態でしたが、基本的なことを一から教えて

いただき、とても感謝しております。

今ではその教えてもらったことが新しく勤めている医院で活かすことができ、またこんな私

にも後輩ができ、教えることができる立場になりました。

これからも日々精進していこうと思います。